文紀堂書店 映画音楽、写真、芸能関係本を買取します 東京都調布市

映画・特撮・音楽・写真集・カメラ・芸能関係本

映画・特撮・音楽・写真集・カメラ・芸能関係本

映画製作の街・調布・世田谷
無声映画から発声映画(トーキー)へと急速に移り変わっていった昭和十年代、戦時中の国策映画、検閲下の映画製作を経て、戦後の映画業界は再び黄金時代を迎えました。
調布には調布日活撮影所や大映撮影所(現角川大映)、世田谷区成城には東宝砧撮影所があり、成瀬巳喜男監督・黒澤明監督をはじめ、世界を驚かした日本映画が次々と生まれた時代でした。
吉永小百合さんが、当時京王線の布田駅から日活撮影所までよく歩いて通っていたことなどをご自身の手記に書かれています。毎年多摩川の花火大会の時は日活の前の川原が大きな会場にもなるので、同じ道を歩いているのかと思うとサユリストには感慨深いものがありますね。
東宝ではゴジラが大映ではガメラなどの怪獣映画が、特撮の神様、円谷英二はウルトラQ・ウルトラマンシリーズを生み出しました。日本を代表すると言っても過言ではない作品が、こんなにも自分の近くで製作されていたことに改めて驚きを感じるとともに、現在ではCGのみによる映画が作られることも珍しくなく、特撮映画や特撮美術が作られなくなってしまうことは非常に残念でなりません。
台本(シナリオ)やスチール写真、成田亨作品、特撮美術関連の資料等ございましたらご用命ください。

日本の写真家・世界の写真家
写真術の発明して以来、一部の人の趣味嗜好であった写真が、インスタグラムをはじめとしたSNSの普及により、今や全ての人が写真家となり、自分の作品を世間に広めるような時代となりました。過去に多くの写真家が何を撮ってきたのかを知ることは、今後の写真の在り方や新しい写真家に必要不可欠なものではないかと考えています。

荒木経惟、石内都、石川光陽、植田正治、川田喜久治、木村伊兵衛、桑原甲子雄、牛腸茂雄、武田花、東松照明、土門拳、中平卓馬、奈良原一高、深瀬昌久、ホンマタカシ、森山大道、師岡宏次など

アンドレアス・グルスキー、アレック・ソス、アーヴィング・ペン、ヘルムート・ニュートン、ジャック・ピアソン、リチャード・アヴェドン、セバスチャン・サルガド、ロバート・フランク、ウィリアム・クライン、マイケル・ケンナ、ハーブ・リッツ、アンドレ・ケルテス、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ヨゼフ・スデック、ロバート・メイプルソープ、サム・ハスキンス、ブルース・ウェーバー、ダイアン・アーバス、レスリー・キーなど

サイン本入荷しました

今村昌平監督の署名本が入荷しました。

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帯書きもなかなか面白いのですが、

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独特な字体が魅力的です。

 

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東京都調布市仙川町1-30-1 第2三栄ビル104

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2018/08/11